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ゆかし あたらし

いろいろ書きます。穂乃果ちゃんが好きです。

芹澤優さんについての妄想とアイドルについて

 ここから先の内容について一つ断っておくことがあります。アイドルがステージ上で見せる姿はその人がパブリックに見せたい姿です。だからファンに求められるのは「本当の性格」探しや勝手なイメージ作りではなくその姿をそのまま受け取ることなのです。なので今からおこなう事は決して正しい事ではありません。実在する人物のパーソナリティに関わる事なんて軽々しく扱っていいわけがないのです。でも僕は書きます。今から書く事は僕が知ってる数少ない彼女の情報から妄想した内容です。それを前提にして読んでくださると幸いです*1

 

 芹澤優さんは自他ともに認めるナルシスト声優です。では彼女はなぜナルシストになったのでしょう。それは次のページで触れられています。

natalie.mu

 まあ悪く言えば親が過保護すぎたせいで幼少期特有の全能感が抜けなかったんでしょう。だからこそ彼女は自分の中に可愛くて何でもできる芸能人の自分というキャラクターを実際に芸能人になる前に作り出してその通り実行してしまったのです。しかし中高生になってまでそんな事してたらロクでもないことになることは目に見えてます。実際に彼女は中高で孤立していたそうです。でも彼女はつよいんです、彼女はそんな外圧に負けずにそのキャラクターを演じるためにそして本当に芸能人になるために涙ぐましい努力ができる人間なのです。だからこそ彼女は実際に芸能人になって更にi☆Ris一番の出世頭になったのです。普通の人間だったら絶対にどこかでくじけていたでしょう。

 繰り返しますが彼女は努力家です。だから表向きは顔やスタイルなどの先天的な物に頼ったある意味天才キャラのような物*2を演じながら裏ではそれをただの夢で終わらせないために必死に努力をしているのです。しかし彼女も万能ではありません。だからブログやTwitterなどでついいろいろ悩みながらうじうじしてるところを見せてしまう。だからファンからはメンヘラやら面倒くさいやら言われてしまう事がある。しかしそれでも否定されることは決してないのです。そのような事を感じさせる事がこないだのわぐりすでもありました。芹澤優さんがキツいナルシスト発言をした時の事です。それにファンが肯定的な反応*3をした時に司会の鷲崎健さんが「(ファンが)そうやって甘やかすから化け物が生まれるんだよ。」とツッコミを入れていました。

 しかしこれはこれはファンがこうやって甘やかすから彼女はなりたいいたい化け物の姿のままでいられるということではないのでしょうか。これはどれだけすばらしいことなのでしょう。ナルシストも情緒不安定も今の世間一般では矯正されるべきパーソナリティとして扱われますが"ここ"では違います。全て個性として尊重されるのです。人間の心に表と裏なんかありません。全部が表で全てがここでは肯定されるのです。繰り返しますがなんと素晴らしい事なのでしょう。ナルシストな「スーパーマン」な姿、それを必死に演じようとする姿、しかしそうじゃない弱い自分を表に出しちゃう姿、それでも必死に必死に努力する姿、ステージ上で心底楽しそうに「スーパーマン」を演じる姿、そして何よりその正当な対価であるところの承認を受け取ってとても幸せそうにしてる姿、全てが尊く美しいんです。彼女は先ほどの記事で次のような事を言っています。

私を好きでいてくれる人のために私も私を好きでいようと思ってるから、好きでいてくれる人が増えれば増えるだけ、自分のことを好きになれるし、芹澤優という人間の世界が広がる気もしますし。 

  まさにこれぞアイドルの本質ではないのでしょうか。ああアイドルはなんと素晴らしいのでしょう。全ての努力に、全ての「アイドル」に幸あれ。

 

 

この記事はわぐりすを見に行った日にオタクからのレスポンスにちょっと照れてる芹澤優さんを見て考えたいろいろを日記帳に殴り書きしたのを起こした物です。文体をちょっと変えて一部を加筆修正していますが概ね内容は同じだと思います。1ヶ月ぶりぐらいに日記帳ひらいたらちょうど目に入って読んでみたら悪くなかったのでそのまま書き起こすことにしました。わぐりすのステージ見てたら一瞬で、芹澤優さんいっぱちゅきになっちゃいましたね。

 

 一番キュートなぷりぃ 一番サイコーなぷりぃ

いつでもハッピー ぷりまいてみせる

新しいアイドルみせる

 

ぷ♥ぷ♥ぷ♥ プリプリぷり(ぷぷぷ) 夢を磨くぷり(ぷ!り!ぱ!)

しせん私だけにちょうだい ココにぷりぷり(ぴゅんっ!)

ぷ♥ぷ♥ぷ♥ あっぷあっぷり(あぷぷ) 溺れるほどぷり(てんしょんあっぷ!)

とれたて(ぷ!) ぷりっとなハ~ト

 

グレードアッぷりっ!

ー『ぷりっとぱ~ふぇくと』 南みれぃ(CV.芹澤優)

 

*1:あとついでにこれを書いてる僕にもそういう戒めをね

*2:彼女はスーパーマンと呼んでいました

*3:当たり前ですがライブ中のオタクは肯定的な反応しかしません。オタクにはそれと金を落とす事しか存在価値がないからです。